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ジオン公国軍の水陸両用実験MS。 水中用ザクのデータを基に開発された機体で、通称「水中実験機」と呼ばれる。 ハイドロジェットを装備し、水中用ザクに比べて水中での機動力は多少向上している。 しかし水中用MSとしての性能はやはり不充分で、陸上での運動性も悪かった。 またビーム兵器の搭載も間に合わなかった為、火力も不足している。 水陸両用を意識し過ぎたあまり、かえって中途半端な機体になってしまったきらいが有り、結局量産は行われていない。 しかし本機によって得られたデータは、後の水陸両用機の開発に大きく貢献している。 登場作品 「M−MSV」 頭頂高‥‥‥‥‥‥‥17.7m 本体重量‥‥‥‥‥‥58.3t ジェネレーター出力‥1370kw スラスター推進力‥‥61400kg 装甲材質‥‥‥‥‥‥チタン・セラミック複合材 |
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