MSM-02 水中実験機
ジオン公国軍の水陸両用実験MS。
水中用ザクのデータを基に開発された機体で、通称「水中実験機」と呼ばれる。
ハイドロジェットを装備し、水中用ザクに比べて水中での機動力は多少向上している。
しかし水中用MSとしての性能はやはり不充分で、陸上での運動性も悪かった。
またビーム兵器の搭載も間に合わなかった為、火力も不足している。
水陸両用を意識し過ぎたあまり、かえって中途半端な機体になってしまったきらいが有り、結局量産は行われていない。
しかし本機によって得られたデータは、後の水陸両用機の開発に大きく貢献している。

登場作品
「M−MSV」

頭頂高‥‥‥‥‥‥‥17.7m
本体重量‥‥‥‥‥‥58.3t
ジェネレーター出力‥1370kw
スラスター推進力‥‥61400kg
装甲材質‥‥‥‥‥‥チタン・セラミック複合材