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連邦軍の宇宙用試作型MS。 ガンダム1〜3号機のテストデータを基にソロモン、ア・バオア・クーひいてはジオン本国侵攻に備えて宇宙戦仕様として更なる高性能化を目指して開発された機体である。 改修は2号機を基本として進められ、マグネットコーティングを標準装備し、更にバックパックの交換やプロペラント搭載量を強化して空間戦闘時の機動力を40%程アップさせており、また稼動時間も延びた事により長時間の戦闘、特に要塞攻略戦には多大な戦果が期待されていた。 コア・ブロックシステムの廃止より生じた余剰スペースを冷却システムの強化に充てる事によって、大出力ジェネレーターの搭載を可能とし、4号機は更にジェネレーターをチューンして出力を高め、胸部冷却ダクト等の強化が図られたが、エネルギーCAPの容量問題が解決せず、想定した能力を得る事が出来なかったという。 主武装はハイパー・ビームライフル、腕部に装備されたハンド・ビームガンに加え、4号機では専用の固定武装として全長12mにも及ぶメガビーム・ランチャーを装備している。 本機はホワイトベース級準同型強襲揚陸艦「サラブレッド」を旗艦とする「第16独立戦隊」に5号機等と共に配備され、UC0079年12月2日に南米ジャブロー基地より出発した。 隠密行動を主任務とするこの艦隊の目的は、公国軍の月面基地グラナダと宇宙要塞ソロモンの補給路を寸断する事に有った。 ジオン軍の試作型MA「ビグロ改」との戦闘で5号機は大破未帰還、4号機のみが帰還を果たしたという。 主なパイロットはルース・カッセル。 登場作品 「M−MSV」 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」 頭頂高‥‥‥‥‥‥‥18.0m 本体重量‥‥‥‥‥‥42.6t ジェネレーター出力‥1550kw スラスター推進力‥‥70500kg 装甲材質‥‥‥‥‥‥ルナ・チタニウム |
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STATUS
| ガンダム4号機 | ||
|---|---|---|
| HP:360 | 装甲:21 | 移動:宇宙3 |
| 搭載:23 | 回避:52 | 補給: 42900 |
| 修理:40 | 先制:27 | 一機制限 |
WEAPON
| 武器A | ビーム・サーベル | 151×1・+47/ --/ --/ --/ × |
|---|---|---|
| 武器B | ビーム・ライフル | ・75×3 +40/+38/ --/ --/ ○ |
| 武器C | メガビーム・ランチャー | ・94×3・・--/ --/ --/+16/ ○ |
| 武器D | 装備を外す | ・・0×0・・--/ --/ --/ --/ ○ |
| 武器E | 頭部バルカン | ・44×4・+38/+36/ --/ --/ ○ |
| 武器F | なし・・・・・・・・・・ | ・・0×0・・--/ --/ --/ --/ ○ |
| 武器G | なし・・・・・・・・・・ | ・・0×0・・--/ --/ --/ --/ ○ |
| 盾 | 盾あり | |