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連邦軍の宇宙用試作型MS。 この機体は設計段階で終戦を迎え、基本フレーム以外は製作される事が無かった。 当初からフルアーマー化等のオプションシステムを想定して設計され、機体各部にマウントラッチが設置されている。 ジェネレーター出力は1〜6号機より多少上がっている程度だが、アーマーパーツにもサブジェネレーターを装備する為、FA時でも出力不足に陥る事は無い。 この他にも、各所にオプションパーツ装着用の工夫がなされている。 機体はRX−78NT−1クラスの性能を持ち、マグネットコーティング、試作型全周囲型モニター等も装備されている。 登場作品 「M−MSV」 頭頂高‥‥‥‥‥‥‥18.3m 本体重量‥‥‥‥‥‥39.2t ジェネレーター出力‥1670kw スラスター推進力‥‥70800kg 装甲材質‥‥‥‥‥‥ルナ・チタニウム |
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